世田谷区弓友会

東京都弓道連盟第二地区砧支部

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世田谷区弓友会は昭和49年6月創立されました。

昭和49年3月の世田谷区弓道講習会修了者有志が発起人となり、講習会修了者の受け皿として、心身の健康の向上、射法、射技の研鑽を目的に区立総合運動場弓道場を拠点に発足しました。

師範に世田谷区弓道連盟会長の田部井省三先生(日置流印西派)をお願いして世田谷区区弓道連盟加入団体としてスタートしました。

当初の会員は殆どが無段者でしたが、2年目の区体育祭弓道競技大会から入賞者が出始め、以後様々の大会に区代表選手として選ばれるようになりました。

年々会員数も増え活動も充実し、師範も田部井先生の後、近岡寛会長(錬士五段)、さらに山口亮会長(現教士七段)に代わった頃から高校生から高齢者までの会員が70名をこえるようになり初心者育成、行事等活動範囲がひろがりました。

平成10年4月東京都第二地区弓道連盟 砧支部 スタート

団体としての人材も整い、弓道連盟で開催きれる諸行事に参加し協力できる体制 ができましたので、東京都第二地区弓道連盟へ砧支部として申請し、認められました。

地連加盟後は、月例会は積極的に参加するようになり、審査に臨む会員も多くなりました。それに伴い射技のみならず体配を意識した修練に励むようになりました。

平成I5年4月解散になった宝寿院弓道部会員を迎えました。

平成25年8月現在、会員数 130名、称号者 13名、有段 102名です。

月例射会、大会、段位や称号受審に備えた体配の講習会も行い、確実に実績をあげております。

 

世田谷区弓友会事務局 喜多村和男

 

 

 

 

 

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